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河川の監視カメラにハッキング被害!なぜそこを狙った?

国土交通省近畿地方整備局が管理する河川監視カメラ約800台のうち、261台が不正アクセスにより破損した可能性があり、1月中旬から運用を停止しています。
近畿地方整備局によると、1月中旬に通信事業者から「カメラ約200台に大量の異常通信が送られている」と連絡があり、通信を傍受したところ、海外のサーバーからカメラにアクセスしようとした痕跡が確認された。
今回、大量の通信が確認されたカメラは、いずれも国土交通省の「河川水位情報」サイトに接続されており、インターネットに常時接続できる環境であれば、誰でもアクセスすることができる。このため、近畿地方整備局では、同型のカメラを含む261台のカメラの運用を停止しています。
なお、停止中のカメラについては、ウイルス感染の有無など詳細は不明であり、運用再開の時期も未定です。なお、今回の不正アクセスによる情報漏えいは確認されておりません。
近畿地方整備局では、より複雑なパスワードを設定するなどのセキュリティ対策を実施した上で、業務を再開する予定です。
どんなに些細なことでも、一つの事件が積み重なれば、手に負えないほどの負担になる。河川敷情報はすべて、インターネットに常時接続している人なら誰でも自由にアクセスできるものです。
別の目的があると考えるのが普通だろう。しかし、前触れなのか警告なのか、この無許可の情報へのアクセスを放置することは許されないと思うのです。
変な趣味かもしれませんが、私は毎日、地元の川のライブ映像を見ています。
わざわざ川まで行かなくても、大雨が降ったときに氾濫の危険がないかどうか、自宅にいながら確認することができるのです。
地元を離れてから10年以上が経ちました。今、実家の近くの川を見ると、心が帰ってきたような気がします。
川に設置された監視カメラが、大雨時の人々の命を守る。そして、故郷を思い出させる川に設置された監視カメラ。そんな場所をなぜ襲う人がいるのだろう。
今日は以上です。

河川の監視カメラにハッキング被害!なぜそこを狙った?
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